野球バカ親父コラム

東京オリンピックの開催について毎日話題が飛び交っていますが私はやはり夏の高校野球が楽しみでなりません。高校生も中学生も小学
生も各世代の最後となる大会を控えた大事な時期ですが皆それぞれにおもいっきり野球を楽しんでもらいたいですね。
さて今回はMLBミネソタ・ツインズの前田健太投手のインタビューより『野球というスポーツの素晴らしさについて』のコメントをご紹介し
ます。野球は単純に運動能力だけで決まるスポーツではありません。他のスポーツだったら、足が遅いと不利になってしまいますが、野球は
足が遅くてもできるし、運動能力が高くない人でも活躍できるチャンスのあるスポーツだと思います。そういう意味では誰でもレギュラー
になれる可能性があるし、誰でもプロ野球選手になる可能性を秘めています。野球には体が動かなくなっても活躍できるポジションという
のがあるので、運動が苦手な子どもでも輝けるチャンスがあります。そういう子たちにもぜひ野球をやってほしいですね。とにかく好きにな
ってもらえればだんだん目標ができてくるので、まずはポジションを決めずに、野球の楽しさをわかることが大切です。野球の楽しさとは、
僕はチームプレーだと思っています。ポジションが9つあって、それぞれ輝ける場所がある。それに一発逆転がある。最後までドキドキハラ
ハラしながら見られるのは野球の醍醐味ではないでしょうか。-前田投手も言っている様に現代野球はどんな選手にも可能性があり活躍する
ことができます。身体が小さいとか足が遅いとか運動が苦手とか気にせずに好きな選手(プロや高校球児)を見つけてマネをしながら野球を
おもいっきり楽しんでください。